建築設計科(建築 専門学校)

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H28計画04(木造建築士学科試験問題)

2017年01月26日 H28計画04(木造建築士学科試験問題)

伝熱・結露に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 外壁内に断熱材を入れると、壁体内部の屋外に近い部分の温度は、断熱材がない場合よりも外気温に近くなる。

  2. 冬季における木造住宅の小屋裏では、夜間の放射冷却の影響を受けて、外気温よりも低温になることがあり、結露が生じやすくなる。

  3. 外壁内の空気層には、熱抵抗はない。

  4. 真空中においても、熱放射により熱は移動する。

  5. パネルヒーティングは、内装材の表面結露の防止に有効である。






























解答(3)
外壁内の空気層は半密閉状態ではあるが熱抵抗はあり、密閉度が高くなると熱抵抗も大きくなる。

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