H28計画08(木造建築士学科試験問題)
2017年01月22日 H28計画08(木造建築士学科試験問題)
木造軸組構法の住宅に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
壁の下地において、竹や細木を縦横に編んだものを、貫という。
半柱は、本柱の二つ割り材又は三つ割り材を用いることが多い。
真壁造りは、大壁造りに比べて、一般に、釘・金物の使用量が少ない。
大壁造りは、真壁造りに比べて、一般に、気密性を確保しやすい。
木造軸組構法は、枠組壁構法に比べて、一般に、壁の配置の自由度が高い。
解答(1)
貫とは、柱を列とすると、その列に対して横に通し、柱の提案を図る木材のこと。
1の文章は小舞の説明。
貫とは、柱を列とすると、その列に対して横に通し、柱の提案を図る木材のこと。
1の文章は小舞の説明。
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