H28計画20(木造建築士学科試験問題)
2017年01月10日 H28計画20(木造建築士学科試験問題)
冷暖房・換気設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
熱交換型換気扇は、第一種換気方式として採用することができる。
FF式暖房機を用いる場合は、燃焼のための換気設備を別に設ける必要はない。
マルチパッケージ型空調機方式は、一つの室外ユニットからの冷媒配管系に複数台の室内ユニットを接続するものである。
サーキュレーターは、第三種換気方式として使用される機器であり、換気効率に優れている。
ファンコイルユニット方式は、ファンと冷却水コイルにより構成されたユニットが、中央熱源装置からの冷却水の供給を受けて、室内空気を調和するものである。
解答(4)
サーキュレーターとは送風機のことであり、第三種換気方式のみに使うとは限らないため。
サーキュレーターとは送風機のことであり、第三種換気方式のみに使うとは限らないため。
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