建築設計科(建築 専門学校)

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H28計画21(木造建築士学科試験問題)

2017年01月09日 H28計画21(木造建築士学科試験問題)

給排水衛生設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. ガス瞬間式給湯器の能力表示における1号とは、流量1/minの水の温度を25()上昇させる能力である。

  2. 温水洗浄便座には、アース線を設置する必要がある。

  3. 水道直結方式の散水栓ボックス等で、吐水口空間が確保できない場合は、バキュームブレーカ等を設ける必要がある。

  4. さや管ヘッダ配管工法は、ヘッダから器具までの配管に継手を使用しないため、管の更新性に優れている。

  5. 災害等による断水時に飲料水を確保するため、水道直結方式の給水配管と井戸水用の配管は、弁を介して接続することが望ましい。
























解答(5)
系統の異なる管をつなげることをクロスコネクションといい、汚染防止のため、水道法により禁止されている。

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