建築設計科(建築 専門学校)

テクノロジーで社会を豊かにする。



蒲田 八王子 建築士資格取得をめざす人のための情報ブログ 建築士 資格BLOG

H28計画22(木造建築士学科試験問題)

2017年01月08日 H28計画22(木造建築士学科試験問題)

排水設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 破封現象を防止するため、通気管端部は、風圧の影響の少ない位置に立ち上げた。

  2. 集中豪雨時に雨水が下水道に一挙に流れ込むのを防ぐため、雨水浸水ますや雨水浸透トレンチなどの浸透設備を設置した。

  3. 排水トラップは、封水深が70mmのものを採用した。

  4. 排水立て管の頂部は、配管径を1/3に縮小したうえで、伸頂通気管として延長し、そのまま大気に開放した。

  5. 一戸建て住宅において、車両等の大きな荷重がかからない場所であったので、排水ますのふた(・・)に硬質ポリ塩化ビニル製のものを用いた。
























解答(4)
排水立て管などの管径は上下で同じとしなければならない。(たけのこ配管の禁止)そのため、4が誤り。

n-35596291 at 9:0 | この記事のURL | |