建築設計科(建築 専門学校)

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H28計画23(木造建築士学科試験問題)

2017年01月07日 H28計画23(木造建築士学科試験問題)

電気設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. タスク・アンビエント照明は、作業領域には専用の局部照明を設け、周辺空間には全般照明を設ける方式をいう。

  2. 単相3線式の配線においては、100Vと200Vの2種類の電圧を別々に利用することはできない。

  3. 太陽電池モジュールの直列接続により出力電圧が300Vを超える場合には、C接続工事を施す。

  4. 照明設備に使用される分岐回路は、一般に、20A配線用遮断器によるものが多い。

  5. 同一の電線管内に収める電線本数が多くなると、電線の許容電流は低減する。



























解答(2)
単相3線式とは、100Vと200Vの両方の電圧を利用することができるため2が誤り。

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