H28計画24(木造建築士学科試験問題)
2017年01月06日 H28計画24(木造建築士学科試験問題)
建築設備の配管に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
給水用合成樹脂ライニング鋼管のうち、管記号の最後にDが表示されているものは、管の外面に樹脂ライニングされており、土中埋設用配管に使用される。
レバー式水栓を急閉鎖すると、ウォーターハンマーが発生しやすい。
汚水排水系統の排水ますに2本以上の配水管が流入する場合は、流れを円滑にするため、泥だまりを設ける。
冷房機器のドレン配管は、間接排水とする。
通気弁は、通気管内が負圧のときは弁ふたが開き空気を吸引し、排水負荷のないときや通気管内が正圧のときは弁ふたが閉じる状態を保ち、下水ガスなどの室内への侵入を防止する器具である。
解答(3)
2本以上の排水管が流入する場合は通気弁を設ける。
2本以上の排水管が流入する場合は通気弁を設ける。
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