H28計画25(木造建築士学科試験問題)
2017年01月05日 H28計画25(木造建築士学科試験問題)
建築設備の省エネルギー・省資源に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
APFは、通年エネルギー消費効率ともいわれ、ヒートポンプエアコン等の年間の消費効率を評価する指標である。
節水は省資源には有効だが、温室効果ガスの低減や省エネルギーには寄与しない。
家庭用コージェネレーションシステムは、発電電力に加え排熱を有効利用することでエネルギーを効率的に使用できる。
太陽熱利用システムは、太陽光発電や風力発電システムに比べてエネルギー変換効率が高い。
ヒートポンプ給湯器は、一般に、燃焼式加熱機に比べて一次エネルギーベースで省エネルギー効果があり、環境負荷低減にも効果がある。
解答(2)
節水することは水を作り出す洗浄場や電力にも影響するため、温度効果ガスや省エネルギーにも寄与する。そのため、2が誤り。
節水することは水を作り出す洗浄場や電力にも影響するため、温度効果ガスや省エネルギーにも寄与する。そのため、2が誤り。
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