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H28法規01(木造建築士学科試験問題)

2017年01月03日 H28法規01(木造建築士学科試験問題)

用語に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。

  1. 建築物の屋根の2/3 を修繕することは、「建築」に該当しない。

  2. 床が地盤面下にある階で、床面から地盤面までの高さがその階の天井高さの1/2 のものは、「地階」に該当する。

  3. 2階建て住宅に設ける昇降機は、「建築物」に該当する。

  4. 住宅の基礎は、「主要構造部」に該当する。

  5. 2階建て住宅の2階部分において、隣地境界線から5mの距離にある部分は、原則として、「延焼のおそれ(・・・)のある部分」に該当する。




















解答(4)
法第2条第1項第五号より、主要構造部とは、壁、柱、床、はり、屋根又は階段をいう。基礎は、主要構造部ではない。

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