建築設計科(建築 専門学校)

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H28法規09(木造建築士学科試験問題)

2016年12月26日 H28法規09(木造建築士学科試験問題)

張り間方向に図のような立面をもつ木造平屋建て、延べ面積104屬侶築物の桁行方向について、見付面積から算定される構造耐力上必要な軸組の最小限の長さとして、建築基準法上、正しいものは、次のうちどれか。ただし、特定行政庁がその地方における過去の風の記録を考慮してしばしば強い風が吹くと認めて規則で指定する区域ではないものとする。

法規9
























解答(1)
令第46条第4項より、設問で求められている見付面積から算定される構造耐力上必要な軸組みの長さとは、風圧力に
対する必要な軸組みの長さである。よって見付け面積×(例46条4項の表3の値)によって求められる。風の方向に直交する各階の見付け面積(その階の床面から1.35m上がった位置より上部)に、表3の値を乗じた数値となる。

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