建築設計科(建築 専門学校)

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H28法規12(木造建築士学科試験問題)

2016年12月23日 H28法規12(木造建築士学科試験問題)

建築基準法第35条の2の規定による内装の制限に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。ただし、主要構造部は、耐火構造でないものとし、居室は、内装の制限の受ける「窓その他の開口部を有しない居室」に該当しないものとする。また、自動式の消化設備及び排煙設備は設けないものとし、耐火性能検証法、防火区画検証法、階避難安全検証法、全館避難安全検証法及び国土交通大臣の認定による安全性の確認については考慮しないものとする。

  1. 木造平屋建て、延べ面積110屬琉豸遊て住宅内にある火を使用する設備を設けた調理室は、内装の制限を受けない。

  2. 木造平屋建て、延べ面積70屬了務所内にある火を使用する設備を設けた調理室は、内装の制限を受ける。

  3. 木造平屋建て、延べ面積15屬亮動車車庫は、内装の制限を受ける。

  4. 内装の制限を受ける調理室において、床面からの高さが1.2m以下の壁の部分の仕上げは、内装の制限の対象とならない。

  5. 内装の制限を受ける居室において、天井がない場合には、原則として、壁及び屋根の室内に面する部分の仕上げが、内装の制限の対象となる。






















解答(4)
令第129条第6項より、内装の制限を受ける調理室等は、その壁及び天井の室内に面する部分の仕上げを準不燃材料
等としなければならない。

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