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H28法規13(木造建築士学科試験問題)

2016年12月22日 H28法規13(木造建築士学科試験問題)

建築基準法第3章の道路に該当しないものは、次のうちどれか。ただし、特定行政庁による道路幅員に関する区域の指定はないものとする。


  1. 都市計画区域又は準都市計画区域が指定された際、現に建築物が立ち並んでいた幅員1.8mの道で、特定行政庁の指定したもの

  2. 土地区域整理事業によって築造された幅員6mの道路

  3. 土地を建築物の敷地として利用するために築造する幅員5mの道で、特定行政庁からその位置の指定を受けたもの

  4. 都市計画区域又は準都市計画区域が指定された際、現に存在していた幅員4mの私道

  5. 都市計画法による新設の事業計画のある幅員12mの道路で、3年後に事業が執行される予定のもの






















解答(5)
法42条第1項第四号より、都市計画法により新設の事業計画のある道路で、2年以内にその事業が執行される予定の
ものは、建築基準法第3章の道路に該当する。

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