建築設計科(建築 専門学校)

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H28構造10(木造建築士学科試験問題)

2016年11月29日 H28構造10(木造建築士学科試験問題)

木造軸組工法による建築物の耐力壁に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 断面寸法9cm角の筋かいが取り付く通し柱と胴差との仕口部分を、ホールダウン金物(引寄せ金物)を水平に用いて補強した。

  2. T字形の平面形状を有する建築物であったので、その平面を二つの長方形の区画に分割し、それぞれの区画で壁量を満足するように耐力壁を配置した。

  3. 木材を所定の方法により縦横に組んだ格子壁を設けた軸組を、耐力壁とした。

  4. 断面寸法3cm×9cmの筋かいを、柱及び横架材を欠き込んで、それぞれに対してN65  釘5本を平打ちして留め付けた。

  5. 真壁造の土塗壁を耐力壁とするため、土塗壁の材料や貫・小舞竹等の施工方法は、所定の基準に適合するものとした。

























解答(4)
断面寸法3cm×9cmの筋かい端部には。壁倍率1.5倍用の金物(BP金物など)を用いる。

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