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H28構造15(木造建築士学科試験問題)

2016年11月24日 H28構造15(木造建築士学科試験問題)

木造軸組工法の建築物における床組に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 床組の水平剛性は、床面材の種類、根太間隔及び釘打ちの方法が同一の場合、根太の床梁への取付方法(納まり)により異なる。

  2. 梁床は、一般に、張り間(スパン)25m位までの床組に用いられる。

  3. 組床は、一般に、張り間(スパン)6m位までの室面積の大きな場合に用いられる。

  4. 根太床は、一般に、張り間(スパン)46m位までの床組に用いられる。

  5. 転ばし床は、床束を用いず、土間コンクリート等の上に直接組む床組である。




























解答(4)
根太床は、一般に、張り間(スパン)が1.8m程度の床組に用いられる。

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