建築設計科(建築 専門学校)

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H28構造18(木造建築士学科試験問題)

2016年11月21日 H28構造18(木造建築士学科試験問題)

木造軸組工法による2階建ての既存建築物の耐震性を向上させる方法として、一般に、最も効果の低いものは、次のうちどれか。

  1. 無筋コンクリート造の布基礎であったので、あと施工アンカーによる差し筋を行い、

    新たに鉄筋コンクリート造の布基礎を抱き合わせた。

  2. 大きな吹抜け部分を、火打金物や構造用合板を張り付けたキャットウォークを用いて

    補強した。

  3. 1階の床下地材を、小幅板から構造用合板に張り替えた。

  4. 耐力壁が設置された下屋の屋根下地材を、小幅板から構造用パネルに張り替えた。

  5. 足固めのない玉石基礎であったので、地盤面上に一体の鉄筋コンクリート造の底盤

を設け、足固め・接合金物等を用いてその底盤と柱脚部とを緊結した。


























解答(3)
一般に、最も効果の低いものは、(3)である。

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