H28施工18(木造建築士学科試験問題)
2016年10月26日 H28施工18(木造建築士学科試験問題)
木造住宅における屋根工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.化粧スレート葺板の切断については、押切りカッターにより行った。
2.金属板たてどいの受金物は、取付け間隔を900mmとした。
3.金属板一文字葺の隣り合った葺板相互の接合は、一重はぜ継手とし、千鳥に配置した。
4.金属板の留付けに用いる釘は、葺板と同系材料のものとした。
5.下葺に用いるアスファルトルーフィングの左右(長手方向)の重ね幅は、100mmとした。
解答(5)
長手方向の重ねは200mm以上とする。
長手方向の重ねは200mm以上とする。
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