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H28計画13(二級建築士学科試験問題)

2016年10月05日 H28計画13(二級建築士学科試験問題)

図のような基準階平面をもつ5階建ての貸事務所ビルに関する次の記述のうち、

 最も不適当なものはどれか。

 1.偏心コアの計画であり、基本的に高層化には適していない。

 2.対向式による机の配置を行ったとすると、幅1,200mm×奥行き700mmの事務机は、

   1スパン×1スパン内に12席のレイアウトが可能である。

 3.小部屋貸しも可能な平面計画である。

 4.コア部分にも、外光・外気を取り入れることができる平面計画である。

 5.事務室以外のスペースが全て共用部分(非収益部分)とすると、基準階のレンタブル

   比は、約82%である。



計画





















解答(5)
レンタブル比は、(収益部分の床面積)/(延べ床面積)である。

ここでは、事務所スペースが収益部分(=337.5m2)であるから、

(337.5 m2/450m2)×100=75%

このため、選択肢5が間違いである。

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