建築設計科(建築 専門学校)

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H28法規05(二級建築士学科試験問題)

2016年09月17日 H28法規05(二級建築士学科試験問題)

石綿その他の物質の飛散又は発散に対する衛生上の措置に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。ただし、中央管理方式の空気調和設備は設けないものとし、国土交通大臣が定めた構造方法及び国土交通大臣の認定は考慮しないものとする。

1.  居室内において衛生上の支障を生ずるおそれがある物質の一つとして、クロルピリホスが定められている。

2.  常時開放された開口部を通じて居室と相互に通気が確保される廊下の壁の仕上げについては、ホルムアルデヒドに関する技術的基準が適用される。

3.  居室の内装の仕上げに、第三種ホルムアルデヒド発散建築材料を使用する場合、使用できる内装の仕上げの部分の面積に関する制限は受けない。

4.  夏季において居室の内装の仕上げの表面積1�屬砲弔�毎時0.12mgを超える量のホルムアルデヒドを発散させるものとして国土交通大臣が定める建築材料を、「第一種ホルムアルデヒド発散建築材料」という。

5.  居室内においては、ホルムアルデヒドの発散による衛生上の支障がないよう、所定の技術的基準に適合する換気設備を設けなければならない。
















解答(3)
令20条の7第1項第二号及び表より、居室の内装仕上げに、第三種ホルムアルデヒド発散建築材料を使用する内装の
仕上の部分の面積に表(2)で定める数値を乗じて得た面積が、当該居室の床面積を超えないこと。

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