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H28法規23(二級建築士学科試験問題)

2016年08月30日 H28法規23(二級建築士学科試験問題)

イ〜ニの記述について、建設業法上、正しいもののみの組合せは、次のうちどれか。

イ. 住宅工事のみを請け負うことを営業とする者は、その規模にかかわらず、建設業の許可を受けなくてもよい。

ロ. 建設業者は、請負代金の額が4,000万円の共同住宅の建築一式工事を請け負った場合、当該工事を施工するときは、当該工事現場に置く主任技術者を専任の者としなくてもよい。

ハ. 建設業者は、元請けとして、木造2階建て、延べ面積300屬龍ζ噂斬陲凌恵杞事を請け負った場合、あらかじめ発注者の書面による承諾が得られても、一括して他人に請け負わせることはできない。

ニ. 注文者は、元請けの建設業者に対して、建設工事の施工につき著しく不適当と認められる下請負人であっても、その変更を請求することはできない。

1. 
イとロ
2.  イとハ
3.  ロとハ
4.  ロとニ
5.  ハとニ

















解答(3)

建設業法第3条第1項第二号、26条第1項、第2項、及び令第2条より、建設業者は、共同住宅の建築一式工事を請け負った場合、当該工事を施工するときは、請負金額が4,500万円以上のとき、当該工事現場に置く主任技術者を専任のものとしなければならない。建設業法第22条より、建設業者は、その請け負った建設工事を、いかなる方法をもってするか問わず、一括して他人に請け負わせてはならない

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