建築設計科(建築 専門学校)

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H23法規12(2級建築士学科試験問題)

2016年05月29日 H23法規12(2級建築士学科試験問題)

建築基準法第35条の2の規定による内装の制限に関する次の記述のうち、建築基準法上、正しいものはどれか。正しいものはどれか。ただし、自動式の消火設備及び排煙設備は設けないものとする。

1.火を使用する設備を設けた調理室は、その構造、規模にかかわらず、内装の制限を受ける。

2.耐火建築物及び準耐火建築物以外の建築物に設ける物品販売業を営む店舗で、その用途に供する部分の床面積の合計が200岼幣紊里發里蓮内装の制限を受ける。

3.内装の制限を受ける調理室等は、その壁及び天井の室内に面する部分の地下及び仕上げを、不燃材料又は準不燃材料としなければならない。

4.3階建、延べ面積500屬稜酳館は、すべて内装の制限を受ける。

5.内装の制限を受ける特殊建築物の居室から地上に通ずる主たる廊下の壁及び天井の室内に面する部分の仕上げは、準不燃材料または難燃材料でしなければならない。




















正解(2)
建築基準法施行令第128条の4 1項一号の表より当該用途の床面積の合計が200岼幣紊諒品販売業を営む店舗は内装制限を受ける。よって解答は2

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