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H23構造16(2級建築士学科試験問題)

2016年04月29日 H23構造16(2級建築士学科試験問題)

鉄筋コンクリート構造における配筋及び継手に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。


1.梁のせん断補強筋比を、0.2%とした。

2.鉄筋の重ね継手を、部分応力及び鉄筋の応力度の小さい箇所に設けた。

3.フックつき重ね継手の長さは、鉄筋相互の折曲げ開始点間の距離とした。

4.帯筋の末端部のフックは、90°に折り曲げて定着させた。

5.ガス圧接継手において、圧接箇所は鉄筋の直接部とし、曲げ加工部及びその付近を避けた。



















 

正解(4)
帯筋の末端部のフックは、135°以上に折り曲げて定着させる。

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