H23構造23(2級建築士学科試験問題)
2016年04月22日 H23構造23(2級建築士学科試験問題)
鋼材に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.建築構造用圧延鋼材は、SN材と呼ばれ、日本工業規格(JIS)により建築物固有の要求性能を考慮して規格化された鋼材である。
2.一般の鋼材の引張強さは、温度が200〜300℃程度で最大となり、それ以上の温度になると急激に低下する。
3.鋼材の炭素量が多いと、一般に硬質で引張強さが大きくなる。
4.鋼材の硬さは、引張強さと相関があり、ビッカース硬さ等を測定することにより、その鋼材の引張強さを換算することができる。
5.常温における鋼材のヤング係数は、SS400材よりSM490材のほうが大きい。
正解(5)
常温における鋼材のヤング係数は、材質や引張強度の違いなどに関係なく、一定の値である。
常温における鋼材のヤング係数は、材質や引張強度の違いなどに関係なく、一定の値である。
n-35596291 at 9:0 | この記事のURL | |









