建築設計科(建築 専門学校)

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H27法規04(木造建築士学科試験問題)

2016年02月23日 H27法規04(木造建築士学科試験問題)

建築基準法上の手続に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1.   防火地域内にある床面積の合計が10屬侶築物を除却しようとする場合、当該建築物の除却の工事を施工する者は、その旨を都道府県知事に届け出る必要はない。

2.   防火地域又は準防火地域内において建築物を増築しようとする場合、その増築に係る部分の床面積の合計が5屬任△譴弌確認済証の交付を受ける必要はない。

3.   特定行政庁が指定する特定工程後の工程に係る工事は、当該特定工程に係る中間検査合格証の交付を受けた後でなければ、これを施工してはならない。

4.   木造2階建、延べ面積150屬龍ζ噂斬陲鮨恵曚垢訃豺隋建築主は、原則として、完了検査の検査済証の交付を受けた後でなければ、当該共同住宅を使用し、又は使用させてはならない。

5.   指定確認検査機関が確認済証の交付をした建築物の計画について、特定行政庁が建築基準関係規定に適合しないと認め、その旨を建築主及び指定確認検査機関に通知した場合において、当該確認済証は、その効力を失う。



























【解答 2】

法第6条(建築物の建築等に関する申請及び確認)第2項により、防火地域及び準防火地域外において建築物を増築する場合においては、確認済証の交付を受ける必要はない。

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