H27構造05(木造建築士学科試験問題)
2016年01月27日 H27構造05(木造建築士学科試験問題)
木造軸組工法による2階建の建築物において、基礎と土台とを緊結するアンカーボルトの設置等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1. 土台切れの箇所に、アンカーボルトを設置した。
2. アンカーボルトのコンクリートへの埋込み長さを、250�个箸靴拭�
3. アンカーボルトのねじ部は、損傷、錆の発生、汚損を防止するために、ビニルテープを用いて養生した。
4. 土台継手の下木の端部に、アンカーボルトを設置した。
5. 間隔が2m以下となるように、アンカーボルトを設置した。
(正解)4
土台継手の上木の端部に設置する。
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