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H27構造09(木造建築士学科試験問題)

2016年01月23日 H27構造09(木造建築士学科試験問題)

木造軸組工法による2階建の建築物において、建築基準法に基づく「木造建築物の軸組の設置の基準(4分割法)」に従った軸組配置の検討に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.   図−1のような不整形な平面形状の建築物であったので、張り間方向の計算に用いる側端部分は、建築物の両端(最外縁)から1/4の部分( ■ 部分)とした。

2.   図−2のような建築物の1階側端部分の必要壁量の算定に当たって、bの部分についてはaの部分と同様に、2階建の1階部分として算出した。

3.   張り間方向の存在壁量の算出には、けた行方向の耐力壁を考慮しなかった。

4.   各側端部分について、存在壁量を必要壁量で除して壁量充足率を算出した。

5.   各側端部分の壁量充足率がいずれも1未満であったので、壁率比が0.5以上であることを確認した。
構造09




























(正解)2

bの部分については平家して必要壁量を算出する。

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