H27構造14(木造建築士学科試験問題)
2016年01月18日 H27構造14(木造建築士学科試験問題)
図のような荷重が作用する小屋組に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1. 屋根勾配にかかわらず、支点に作用する力は変わらない。
2. 屋根勾配にかかわらず、真束に作用する力は変わらない。
3. 屋根勾配が小さくなると、方づえに作用する力は小さくなる。
4. 屋根勾配が小さくなると、陸梁に作用する力は大きくなる。
5. 屋根勾配が大きくなると、合掌に作用する力は小さくなる。
(正解)3
屋根勾配が小さくなると、合掌、方づえ、陸ばりの作用する力は大きくなる。
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