H27構造18(木造建築士学科試験問題)
2016年01月14日 H27構造18(木造建築士学科試験問題)
木造軸組工法による2階建の既存建築物の耐震性を向上させる方法として、一般に、最も効果の低いものは、次のうちどれか。
1. 屋根葺材を、日本瓦から住宅屋根用化粧スレートに葺き替えた。
2. 耐力壁を構成する1階柱の柱脚部と基礎とを、帯金物により緊結した。
3. 2階床の吹抜け部に、新たに鋼製の火打梁を設置した。
4. 耐力壁が設置された下屋の屋根下地材を、挽板から構造用合板に張り替えた。
5. 無筋コンクリートの布基礎のひび割れを、モルタルを用いて補修した。
(正解)5
既存建築物の耐震性を向上さる方法としては最も効果の低い。
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