建築設計科(建築 専門学校)

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H27計画13(2級建築士学科試験問題)

2015年11月28日 H27計画13(2級建築士学科試験問題)

事務所ビルの計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.   ダブルコアプランにおいて、ブロック貸しや小屋貸しの賃貸方式は、一般に、レンタブル比を高めることができる。

2.   フリーアドレス方式は、事務室の在席率が60%以下でないとスペースの効率的な活用が難しい方式である。

3.   オフィスランドスケープは、一般に、ローパーティション・家具・植物などによって事務室のレイアウトを行い、固定間仕切は使用しない。

4.   事務室において、人が椅子に座ったときの視界を遮り、立ったときに全体を見通すことができるパーティションの高さは、120冂度である。

5.   事務室の机の配置方式において、特に業務に集中することが必要な場合、一般に、対向式レイアウトよりも並行式レイアウトのほうが適している。





























答 1

ダブルコアプランにおいて、ブロック貸しや小部屋貸しの賃貸方式を計画した場合、避難計画上廊下などのスペースが必要となり一概にレンタブル比が高くなるとは言えない。


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