建築設計科(建築 専門学校)

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H27構造23(2級建築士学科試験問題)

2015年09月27日 H27構造23(2級建築士学科試験問題)

鋼材に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.      常温における鋼材のヤング係数は、SS400材よりSN400材のほうが大きい。

2.      長さ10mの棒材は、常温においては、全長にわたって断面に一様に100/㎟の引張応力を生ずる場合、約5仗びる。

3.      鋼材の硬さは、引張強さと相関があり、ビッカース硬さ等を測定することにより、その鋼材の引張強さを推定することができる。

4.      鋼材は、炭素含有量が多くなると、一般に、溶接性が低下する。

5.      建築構造用耐火鋼(FR)は、一般の鋼材よりも高温時の強度を向上させ、600℃における降伏点が常温規格値の2/3以上であることを保証した鋼材である。






























(正解)1
鋼材のヤング係数は、鋼材の種別にかかわらず、一定である。E=205000N/mm2

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