H27施工05(2級建築士学科試験問題)
2015年09月19日 H27施工05(2級建築士学科試験問題)
仮設工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.高さが9mの登り桟橋において、高さ4.5mの位置に踊り場を設置した。
2.高さ2.8mの位置にある単管足場の作業床において、墜落の危険を及ぼすおそれのある箇所には、作業床からの手摺の高さを95�僂箸掘�中桟を設けた。
3.高さが12mのくさび緊結式足場における壁つなぎの間隔を、垂直方向、水平方向ともに6mとした。
4.監理者の承諾を得て、施工中の建築物のうち、施工済の一部を現場事務所として使用した。
5.単管足場の作業床において、作業に伴う物体の落下防止のために、両側に高さが15�僂良�木を設けた。
【解答3】
高さが12mのくさび緊結式足場における壁つなぎの間隔は、垂直方向は5m以下、水平方向は5.5m以下としなければならない。
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