建築設計科(建築 専門学校)

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H27施工12(2級建築士学科試験問題)

2015年09月12日 H27施工12(2級建築士学科試験問題)

鉄骨工事における建方に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.柱の溶接継手におけるエレクションピースに使用する仮ボルトは、高力ボルトを使用して全数締め付けた。

2.柱梁接合部の混用接合において、普通ボルトを用いた仮ボルトの締付け本数は、1群のボルト数の1/2以上、かつ、2本以上とした。

3.架構の倒壊防止用に使用するワイヤーロープを、建入れ直しに用に兼用した。

4.筋かいによる補強作業を、建方の翌日に行った。

5.溶接亜鉛めっきを施した鉄骨の建入れ直しに当たって、めっき面に傷がつかないように養生を行った。
































【解答4


筋かいによる補強作業は、鉄骨を取り付ける同じタイミングで、遅くとも建方の当日中には行わなければならない。


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