H27施工13(2級建築士学科試験問題)
2015年09月11日 H27施工13(2級建築士学科試験問題)
鉄骨工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.軽量形鋼の部材の切断は、手動ガス切断で行い、断面をグラインダーで仕上げた。
2.耐火被覆材を吹き付ける梁の部分には、錆止め塗装を行わなかった。
3.ベースプレートとアンカーボルトの緊結を確実に行うため、特記がなかったので、ナットは二重とし、ナット上部にアンカーボルトのねじ山が3山以上出るようにした。
4.トルシア形の高力ボルトの締付けは、一時締め→マーキング→本締めの順で行った。
5.完全溶込み溶接における余盛りは、母材表面から滑らかに連続する形状とした。
【解答1】
軽量形鋼の部材の切断は、手動ガス切断ではなく、高速切断機を用いる。
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