建築設計科(建築 専門学校)

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H20計画09(2級建築士学科試験問題)

2015年08月20日 H20計画09(2級建築士学科試験問題)

光と色彩に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.明視の四条件は、明るさ、対比、大きさ、動き(時間)である。

2.輝度は、光を発散する面をある方向から見たときの明るさを示す測光量である。

3.明順応に要する時間に比べて、暗順応に要する時間のほうが長い。

4.マンセル表色系における明度は、光に対する反射率と関係があり、完全な黒を0、完全な白を10として表す。

5.マンセル表色系における彩度は、色の鮮やかさの度合いであり、色が鮮やかになるほど、数値が小さくなる。

























(正解)5
マンセル表色系において、再度は色の鮮やかさを表し、値が大きいほど鮮やかな色を表す。よって5番の表記は逆である。正解は5。

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