H20計画10(2級建築士学科試験問題)
2015年08月19日 H20計画10(2級建築士学科試験問題)
高齢者等に配慮した一戸建住宅の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.階段や廊下において、手摺の直径を35mmとし、手摺と壁面とのあき寸法を40mmとした。
2.サービスヤードとの動線を考慮して、ユーティリティを配置した。
3.居室において、日常使用する壁付きコンセントの取付け高さを、床面から400mmとした。
4.バルコニーの出入口において、住宅内部の床との段差が360mmであったので、高さ180mm、奥行250mm、幅500mmの踏み段を設けた。
5.車いす使用者の利用に配慮して、L字型のキッチンタイプとした。(正解)4
バルコニーとの段差を解消するために設ける踏み段は、高齢者などを考慮した場合、蹴上180mm以下、踏面300mm以上、幅600以上としなければならない。よって4の回答では奥行き、幅ともに短い。4が答え。
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