H20計画11(2級建築士学科試験問題)
2015年08月18日 H20計画11(2級建築士学科試験問題)
集合住宅の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.リビングアクセス型の住宅は、一般に、各住戸の表情を積極的に表に出すことを意図して、共用廊下側に居間や食事室を配置する。
2.スケルトン・インフィル住宅においては、居住部分の間取りや内装仕上げ、設備等について、入居者の希望を反映することができる。
3.ポイントハウスは、階段、エレベーターをコアとし、その周囲に住戸を配置した塔状の集合住宅である。
4.コーポラティブハウスは、各層住者が独立した生活を確保しながら、厨房や食堂等を共用する方式の住宅であり、高齢者住宅にも適している。
5.板状住宅は、棟の長さが奥行に比べて長い形をしたものであり、二棟以上を平行に配置する場合には、隣棟間隔やプライバシーに配慮する。(正解)4
コーポラティブハウジングは居住者が集まって組合を作り、共同して事業協定を定め、土地の取得から、計画から設計、工事発注などを行い住宅を取得し管理していく方式。よって、4が不正解である。4の記述はコレクティブハウスの記述で間違えやすいためからかよく出題されるので注意したい。
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