H20計画17(2級建築士学科試験問題)
2015年08月12日 H20計画17(2級建築士学科試験問題)
公共建築物における傾斜路の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.車いす使用者の利用に配慮し、階段に併設する屋内傾斜路の幅を、1.2mとした。
2.車いす使用者の利用に配慮し、屋外傾斜路における踊場の踏幅を、1.5mとした。
3.車いす使用者の利用に配慮し、屋外傾斜路は、その勾配を1/12とし、高さ1mごとに踊場を設けた。
4.2階建の立体駐輪場において、階段を利用しながら自転車を手押しで移動するための傾斜路の勾配を、1/5とした。
5.自走式の地下駐車場において、傾斜路の始まりと終わりを緩和勾配とし、その勾配を本勾配の1/2とした。(正解)3
車椅子使用者を考慮した傾斜路は、勾配が1/15以下、75cm以内に踊り場を設けることが望ましい。よって3の記述では勾配も踊り場の高さも好ましくない。よって3が正解。
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