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H20法規09(2級建築士学科試験問題)

2015年07月25日 H20法規09(2級建築士学科試験問題)

鉄骨造2階建、延べ面積200高さ9m、軒の高さ7m、張り間9mの建築物に関する次の記述のうち、建築基準法に適合しないものはどれか。ただし、構造計算等による安全性の確認は行わないものとする。

1.ボルトの相互間の中心距離を、その径の2.5倍とした。

2.構造耐力上主要な部分である柱における圧縮材の有効細長比を、210とした。

3.天井材は、地震その他の震動及び衝撃によって脱落しないようにした。

4.構造耐力上主要な部分のうち、特に腐食のおそれのあるものについて、有効なさび止め措置をした材料を使用した。

5.構造耐力上主要な部分である柱の脚部を、国土交通大臣が定める基準に従い、アンカーボルトにより、基礎に緊結した。






















(正解)2
建築基準法施行令65条より鉄骨造圧縮材の柱の有効細長比は200以下。よって2が誤り。

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