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H20法規10(2級建築士学科試験問題)

2015年07月24日 H20法規10(2級建築士学科試験問題)

図のような平面を有する木造平家建の倉痺の構造耐力上必要な軸組の長さを算定するに当たって、張り方向とけた行方向における「壁を設け又は筋かいを入れた軸組の部分の長さに所定の倍率を乗じて得た長さの合計(構造耐力上有効な軸組の長さ)」の組合せとして、建築基準法上、正しいものは、次のうちどれか。

 H20法規10






構造上有効な軸組の長さ
  
張り間方向 けた行方向
1.32m         18m

2.36m         24m

3.36m         26m

4.40m         24m

5.40m         26m















(正解)5
梁間 (8×5)=40m
桁ゆき(4×0.5)+(8×3)=26m よって正解は5。

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