建築設計科(建築 専門学校)

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H20構造09(2級建築士学科試験問題)

2015年06月29日 H20構造09(2級建築士学科試験問題)

構造計算における荷重及び外力に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

.建築物の地上部分の地震力は、多雪区域に指定された区域外では、建築物の各部分の高さに応じて、当該高さの部分が支える固定荷重と積載荷重との和に、当該高さにおける地震層せん断力係数を乗じて計算する。
.屋根面における積雪量が不均等となるおそれのある場合においては、その影響を考慮して積雪荷重を計算しなければならない。

.暴風時における建築物の転倒、柱の引抜き等を検討する場合においては、建築物の実況に応じて積載荷重を減らした数値によるものとする。

.屋根の積雪荷重は、屋根に雪止めがある場合を除き、その勾配が60度を超える場合においては、零とすることができる。
.同一の室における床の単位面積当たりの積載荷重は、一般に、「床の構造計算をする場合」より「地震力を計算する場合」のほうが大きい。




















(正解)5
一般に、「床の構造計算をする場合」>「地震力を計算する場合」

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