H20構造14(2級建築士学科試験問題)
2015年06月24日 H20構造14(2級建築士学科試験問題)
補強コンクリートブロック造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.布基礎又は基礎つなぎ梁のせいは、2階建及び3階建の場合、60cm以上、かつ、軒の高さの1/12以上とする。
2.C種コンクリートブロック造の建築物の軒の高さは、11m以下とする。
3.壁量とは、一つの階のはり間及び桁行両方向の耐力壁の長さの合計をその階の壁量算定用床面積で除した値をいう。
4.耐力壁の端部及び隅角部等は、原則として、現場打ちコンクリートで壁体の縁部分を形成する構造とする。
5.壁厚150mmの耐力壁の縦筋は、壁体内で重ね継ぎしてはならない。
(正解)3
壁量とは、一つの階のはり間及び桁行両方向の耐力壁の長さを、それぞれに壁量算定用床面積で除した値をいう。
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