H20構造15(2級建築士学科試験問題)
2015年06月23日 H20構造15(2級建築士学科試験問題)
鉄筋コンクリート構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.床スラブ各方向の全幅について、コンクリート全断面積に対する鉄筋全断面積の割合を、0.2%とした。
2.柱のコンクリート全断面積に対する主筋全断面積の割合を、0.4%とした。
3.梁のあはら筋比を、0.2%とした。
4.軽量コンクリートを用いた柱の小径を、その構造耐力上主要な支点間の距離の1/10とした。
5.柱梁接合部内の帯筋比を、0.2%とした。
(正解)2
柱のコンクリート全断面積に対する主筋全断面積の割合は、0.8%以上とする。
柱のコンクリート全断面積に対する主筋全断面積の割合は、0.8%以上とする。
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