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H20構造18(2級建築士学科試験問題)

2015年06月20日 H20構造18(2級建築士学科試験問題)

鉄骨構造の接合に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
.構造耐力上主要な部分である鋼材の接合をボルト接合とする場合には、ボルトが緩まないように、戻り止めの措置を講じなければならない。

.異種の鋼材を溶接する場合における接合部の耐力は、接合される母材の許容応力度のうち小さいほうの値を用いて計算する。

.ボルト孔中心及び高カボルト孔中心から鋼材の緯撮までの最小距離は、ボルトの径と材緑の仕上げ方法等に応じて定められている。

.高カボルト摩擦接合部の許容応力度は、締め付けられる鋼材間の摩擦力とボルトのせん断力との和として応力が伝達されるものとして計算する。
.構造耐力上主要な部分の溶接は、板厚・溶接方法・溶接姿勢等に応じた適切な有資格者によって行う。





















(正解)4
高カボルト摩擦接合部の許容応力度は、締め付けられる鋼材間の摩擦力によって、応力が伝達されるものとして計算する。

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