H20構造20(2級建築士学科試験問題)
2015年06月18日 H20構造20(2級建築士学科試験問題)
建築材料として使用される木材の一般的な性質に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.木材の繊維方向の許容応力度は、引張りよりせん断のほうが大きい。
2.木材の乾操収縮率は、年輪の接線方向より繊維方向のほうが小さい。
3.板目材は、乾燥すると、木表側に凹に変形する。
4.木材を通常の大気中に放置して、乾燥した状態のときの含水率を、気乾含水率という。
5.木材に荷重が継続して作用すると、時間の経過に伴って変形が増大するクリープ現象が生じる。
(正解)1
木材の繊維方向の許容応力度は、一般にせん断<引張<圧縮<曲げの順である。
木材の繊維方向の許容応力度は、一般にせん断<引張<圧縮<曲げの順である。
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