H20構造21(2級建築士学科試験問題)
2015年06月17日 H20構造21(2級建築士学科試験問題)
コンクリートに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.一般に、コンクリートの圧縮強度が大きいほど、中性化速度は小さくなる。
2.コンクリートの強度発現に支障が生じないよう、原則として、コンクリートの打込み中及び打込み後5日間は、コンクリートの温度が2℃を下回らないようにする。
3.スランプとは、スランプコーンを静かに鉛直に引き上げた後の平板上からコンクリート中央部までの高さをいう。
4.骨材の粒径は、均一であるよりも、小さな粗径から大きな粒径までが混ざり合っているほうが望ましい。
5.打込み後のコンクリートの沈みによって生じるひび割れを防止するためには、コンクリートの硬化前にタンピング等の処置を行う。
(正解)3
スランプとは、スランプコーンを静かに鉛直に引き上げた後のコンクリート中央部における下がり量をいう。
スランプとは、スランプコーンを静かに鉛直に引き上げた後のコンクリート中央部における下がり量をいう。
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