H20構造22(2級建築士学科試験問題)
2015年06月16日 H20構造22(2級建築士学科試験問題)
コンクリート等の強度に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さは、部材の耐久性に影響するが、部材の強度には影響しない。
2.構造体コンクリートの圧縮強度を、現場水中養生した供試体で管理する場合は、その強度管理材齢を28日とする。
3.コンクリートの圧縮強度は、水セメント比が大きいものほど小さい。
4.コンクリートの調合設計における強度の大小関係は、調合強度>品質基準強度>設計基準強度となる。
5.コンクリートの許容付着応力度は、コンクリートの設計基準強度のほか、鉄筋の使用位置等によっても異なる。
(正解)1
かぶり厚さが少ないと主筋に大きな応力が作用した場合に、主筋に沿ってコンクリートにひび割れが生じ、部材強度が急激に低下する。
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