H20構造25(2級建築士学科試験問題)
2015年06月13日 H20構造25(2級建築士学科試験問題)
建築材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.パーティクルボードは、木材の小片(削片)を接着剤により成形熱圧した板材であり、床下地などに用いられる。
2.エポキシ樹脂塗り床材の主剤に対する硬化剤の混合割合は、通常、冬期においては規定量より多くする。
3.しっくい中のすさには、しっくいの乾燥収縮によるひび割れを防止する効果がある。
4.磁器質タイルは、吸水率が小さいので、外装材としても用いられる。
5.大理石は、耐酸性・耐火性に乏しいので、一般に、室内の装飾用に適している。
(正解)2
主剤に対する硬化剤の混合割合は一定とし、通常、冬期等で気温が低く、化学反応が遅くなる(硬化が遅くなる)場合には、硬化促進剤の混入量で調整する。
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