建築設計科(建築 専門学校)

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H21計画17(2級建築士学科試験問題)

2015年04月30日 H21計画17(2級建築士学科試験問題)

建築物の仕上げに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.けい酸カルシウム板は、耐火性に優れ、不燃材料として天井などに使用される。

2.ALCパネルは、鉄筋コンクリートパネルに比べると、軽量で断熱性に優れ、外壁・屋根・床等に使用される。

3.珪藻土は、多孔質の材料であり、脱臭性、調湿性及び防カビ性を有し、内壁の仕上げ材に使用される。

4.寒冷地において、外壁にタイルを使用するときは、一般に類(磁器質相当)より類(陶器質相当)のほうが望ましい。

5.羽目板張りによる壁において、板目材を相じゃくりで張るときは、木表を化粧面とする。
























(正解)4

寒冷地においては凍害の影響から外部にタイルを張るときは陶器質よりもその影響を受けにくい磁器質のタイルを張ることが望ましい。よって4が解答。

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