建築設計科(建築 専門学校)

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H21計画18(2級建築士学科試験問題)

2015年04月29日 H21計画18(2級建築士学科試験問題)

建築物の防災計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.多数の人が廊下を同一方向に、同時に避難するときの群集歩行速度は、一般に、約1.0/Sとして計画する。

2.鉄筋コンクリート造のバルコニーは、下階からの延焼防止に有効である。

3.非常用エレベーターは、建築物を利用する者の非難を主な目的として計画する。

4.火災発生時においてフラッシュオーバーにいたる時間が長いほうが、非難に有効である。 

5.住宅用防災警報器を屋内の天井面に取り付ける場合には、壁又は梁から0.6m以上、換気口等の空気吹出し口から1.5m以上離れた位置とする。
























(正解)3

非常用エレベーターは消防隊が高層階の消火活動を行うためのエレベーターである。よって3が解答。

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