建築設計科(建築 専門学校)

テクノロジーで社会を豊かにする。



蒲田 八王子 建築士資格取得をめざす人のための情報ブログ 建築士 資格BLOG

H21計画21(2級建築士学科試験問題)

2015年04月26日 H21計画21(2級建築士学科試験問題)

給水・給湯設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.クロスコネクションとは、飲料水の給水・給湯系統とその他の系統とが、配管・装置により直接接続されることをいう。

2.事務所ビルにおける飲料水の受水槽の有効容量は、一般に、一日当たりの予想給水量の1/31/2程度とする。

3.給水設備において、水道直結直圧方式は、ポンプ直送方式に比べて、設備費が安価で、維持管理がしやすい。

4.給水設備において、高置水槽方式は、一般に、水道直結増圧方式に比べて、給水引込管の管径が大きくなる。

5.上水道の給水栓からの飲料水には、所定の値以上の残留塩素が含まれていなければならない。
























(正解)4

給水に関する問題。今回の設問のように高置水槽や増圧直結方式が出題されるのでその特徴など十分理解しておきたい。解答は4

n-35596291 at 9:0 | この記事のURL | |