建築設計科(建築 専門学校)

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H21計画24(2級建築士学科試験問題)

2015年04月23日 H21計画24(2級建築士学科試験問題)

防災・消防設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.防火ダンパーは、空気調和設備や換気設備のダクト内に設けられた、火災時の空気流動を遮断する設備である。

2.水噴霧消火設備は、油火災に対して有効である。

3.非常警報設備は、火災の感知と音響装置による報知とを自動的に行う設備である。

4.非常用の照明装置は、常温下で床面において水平面照度で1lx(蛍光灯を用いる場合には2lx)以上を確保する必要がある。

5.連結散水設備は、地階の火災発生に備えて天井部分に散水ヘッドを設置し、火災時に消防ポンプ自動車から送水口・配管を通じて送水を行い、消火する設備である。























(正解)3

非常警報設備とは感知器または発信機からの信号を確認し速やかに館内に火災発生を報知するものでこれ自体が火災を感知するものではない。よって解答は3

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